じみロード

Every little bit helps.

eMAXIS Slim S&P500 2021年7月16日約定分の取引を公開

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の7月16日約定分の取引を公開。三菱UFJ銀行での定期投信積立50,000円。

2021年7月16日の取引履歴

三菱UFJ2021年7月16日

ところで三菱UFJダイレクトのサイトが少しだけアップデートされていた。取引明細のページレイアウトが表形式からカード形式に変更になっている。スマートフォンでも確認してみたが、レスポンシブ対応もしているようだ。投信の取引明細は情報量が多いためカード形式は相性が良いということなのだろうか。利用する側としては、明細を検索して必要な項目を探して確認するので、表でもカードでもどちらでも変わらないと思う。

eMAXIS Slim S&P500 2021年7月2日約定分の取引を公開

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を購入しました

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の7月2日約定分の取引を公開。楽天証券での定期投信積立50,000円。楽天証券保有分は7月2日時点で719,473円となっている。

2021年7月2日の取引履歴

楽天証券2021年7月2日

 

2021年6月の運用成績を公開

運用成績

2021年6月は、追加投資180,000円を含めて314,519円増加し運用資産合計は19,224,365円となった。米国株、特にナスダックのパフォーマンスが好調だったために全体でプラスとなった。日本株は相変わらず膠着状態が続いてうんざりだが、オリンピック開会式あたりから再度上昇基調に入ってくれないのだろうか。トータルでは1.66%のプラスとなった。

運用資産の推移

運用成績2021年6月

資産配分

今月も米国株式の積立投資を除き売買は無いため資産配分に大きな変更はない。

2021年6月の運用資産配分

資産配分2021年6月

ポートフォリオ

iDeCo口座の運用状況はそこそこ好調だ。定期預金が3割強となっているが、徐々にリスク資産にシフトしている状況である。

2021年6月の保有証券

iDeCo2021年6月

 

三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)2021年3月期末配当金

配当金が振り込まれました

三菱UFJフィナンシャル・グループ株主総会が終わり配当金のお知らせが届いた。同社の期末配当は中間配当と同じく12.5円で、税引後の配当金額4,981円が口座に振り込まれている。

三菱UFJの2021年3月期末配当金

配当金のお知らせ

銀行株は長年低迷が続いておりコロナショック後の戻りも鈍い。現在もコロナショック前夜の水準で、6月30日の終値は600.1円、配当利回りは税引前で4.17%となっている。

 

あおぞら銀行BANK口座を開設しました

以前の記事にも書いたように、メガバンクがサービス改悪を続けている。ATM引き出しや振込時の手数料徴収は言うに及ばず、支店の統廃合や窓口業務なども削減が続いている。「嫌なら解約しろ」と迫る銀行に文句を言いながら使い続けるのは、利用者、銀行双方にとってアンハッピーな状況だ。資産形成支援などを謳い手厚い個人向けサービスを提供する銀行にシフトする方がストレスがないと思い、あおぞら銀行BANKを申し込んだ。

 

jimiroad.hatenablog.jp

 

あおぞら銀行BANKとは

あおぞら銀行の提供するBANKは、当面使用する予定の無い資金の退避先にぴったりのサービスだ。このサービスは、個人に提供する非対面チャネルで、高金利普通預金、ゆうちょ銀行ATM利用手数料無料、他行宛振込手数料無料という3つの優遇特典がある。冒頭で述べたように、従来型の銀行も徹底的に窓口業務を減らしているのだから、非対面チャネルのサービスについて心配をする必要も無い。

普通預金金利

あおぞら銀行の提示する普通預金金利は年0.2%(2021年6月現在)で、どの銀行よりも有利な条件となっている。これは、楽天銀行楽天証券口座とのマネーブリッジの組み合わせを条件として提示する普通預金金利0.1%よりも高い。金利で選ぶならばあおぞら銀行BANK一択だ。

ATM利用手数料

ATMカードはゆうちょ銀行また郵便局のATMの使用が前提となっており、入出金や残高照会は、利用回数の制限なく無料で使用可能だ。ゆうちょATMはファミマなどにも設置されており、設置台数は東京で3,000超、全国で約32,000台とかなりの数だ。ATMの共同運営を計画している三菱UFJ三井住友銀行のATMを合計しても約11,000台なのだから、利便性に不安は全く無い。もちろん、他の提携金融機関でも利用できるがこちらは手数料がかかるため出番はないだろう。

他行宛振込手数料

取引状況に応じて翌々月の他行宛振込手数料が最大3回まで無料になる優遇サービスが提供されている。月末のBANKの預金残高が500万円以上、当月のBANKのVisaデビット利用、当月末の投資信託残高有の条件を満たしていれば、それぞれ1回ずつ手数料無料の回数に加算される。筆者は500万円以上を預け入れる予定のため、月に1回は手数料無料で振込ができることになる。現状、Visaデビットの利用額や投信残高の下限などは設定されていないようなので、コンビニでのデビット支払やeMaxis Slimオールカントリーを100円保有するだけでも、振込手数料が無料になりそうだ。

口座開設の申込はアプリから

運転免許証を持っていれば、スマートフォンのアプリから口座開設を申し込むことができる。アプリで免許証を撮影するとOCRで必要事項が反映され、残りの項目を補完すれば申込は完了する。ATMカードが到着すれば口座が利用できる。現在は申込が多く、カード到着までに時間がかかっているようだ。筆者の場合、5月23日に申し込んだところ、6月15日にカードが到着した。

利用開始

口座利用の前にはユーザー名やパスワードなどの設定が必要で、これがそこそこ面倒くさい。ぐずぐずしていると、すぐに自動でログアウトされてしまうため、時間のあるときに済ませる方がよい。セットアップが終わればオンラインバンキングが使用できる。三菱UFJ銀行からペイオフ限度額となる1,000万円を移動した。当面はこの残高を維持して普通預金金利0.2%を享受する予定だ。

あおぞら銀行オンラインバンキングのトップページ

あおぞら銀行BANK

投資信託と仕組債には用心

最後に、BANKのデメリットも考えておきたい。銀行も慈善事業ではないため、顧客に都合のよいサービスばかりではないはずだ。有価証券報告書を見ると、あおぞら銀行のリテールセグメントは銀行収益の「6つの柱」の一つで全体収益の約1割を構成しているため、銀行から余計な商品を購入することで支払う手数料には気をつけておきたい。BANKサービスで銀行が期待できる直接的な収益は投資信託と仕組債となるので、銀行からの勧誘の電話が予想される。投信口座は開設しない、仕組債には手を出さないように用心したい。

他行よりも有利なサービスがいつまで続くのかも気になるところではあるが、当面は維持されるものと考えている。BANKは、現役世代の顧客基盤の拡大と資金調達手段として位置付けられており、サービス維持はそのための必要なコストだ。ただし、筆者のように銀行の販売する商品自体には興味がない顧客ばかりを集めても収益拡大には貢献しないため、将来的に前述のサービスやリテールバンキング業務自体を縮小、廃止する可能性もゼロではない。リテールバンキングのメインターゲットであるシニアマスアフルエント層の皆さまには、資産運用にあおぞら銀行を活用して銀行収益に貢献してもらいたい。 

eMAXIS Slim S&P500 2021年6月16日約定分の取引を公開

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の6月16日約定分の取引を公開。三菱UFJ銀行での定期投信積立50,000円。

2021年6月16日の取引履歴

三菱UFJ2021年6月16日

 

三菱UFJメインバンクプラスのポイントサービスを申し込みました

ポイントサービスの申し込み受付開始

2021年6月13日より、三菱UFJ銀行メインバンクプラスのポイントサービスの申し込みの受付がひっそりと開始されている。この案内は、銀行のホームページや個人のお客さまホームには掲載されておらず、スーパー普通預金のポイントサービスのページを開かないと見つけられない。

www.bk.mufg.jp

早速申し込んでみた

くれると言うものを拒むつもりはないためポイントサービスの申込みだけは済ませておいた。ポイントサービスのページにある、「ポイントサービス申込」ボタンからネットバンキングにログインして、Pontaにログインするだけと、非常に簡単だ。これで、7月末からポイントが付与されることになる。

ポイントサービスの内容

ポイントサービスの内容は、取引状況に応じて毎月Pontaポイントを付与してくれるというものだ。現在の取引状況であれば、口座引き落としで10円、投信積立150円、住宅ローン50円で、毎月210円、年間で約2,400円分のポイントがもらえる計算だ。何ポイントもらえる、と言われると多いのか少ないのかもよくわからず何となくうれしいが、利用できる価値に引き直すと実は大した金額ではないことが実感できる。また、銀行には約3,000万円の預金があるため、年利ではわずか0.008%相当である。さはさりながら、無いよりはマシである。普通預金金利の0.001%と比べればマシな気もする。しっかりともらっておこう。

銀行サービスの向上につなげてもらいたい

ところで、用途の限定されるPontaポイントをばら撒くことを決めたのはなぜなのだろうか。銀行がポイントサービスを導入する必然性がまったく感じられないのである。使途の限定されるポイントをもらったところで、顧客満足度が向上するとはまるで思えないし、銀行もそのことは理解しているのではないだろうか。コストをかけるならば、せめて、提携ATM利用や他行宛振込などの手数料にポイントを充当できるレベルまでサービスを充実させてもらいたい。個人顧客向けサービスの有料化ばかりを推し進めるのではなく、気の利いた施策も導入してもらいたいものだ。